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候、我々煩にて能存候、座敷之なくさみはさのみ役之不立物と存候事、, も音信不申候間、先しらぬ分にて通シ可申事、, 一、先日我々飛脚上二、九月廿五日之折紙見申候、上包之印判請取候、又其方ゟ之印判返候, 一、段々與左衞門口上二申含候、又傳左衞門此者下著次第可上間、萬被申儀候と其者二可承候、, 恐々謹言, 九一五十月六日書状(切紙), 「寛永八江戸にて」, 一、いつき煩之由、通仙状にて見申候、とかく萬事二付、遠見仕樣ニ養性被申付可然儀かと存, 已巳上, 十月六日(花押), 十月六日, 事、〇, 三齋, (忠利ローマ字青印ヲ切拔キ貼付ス), (忠利ローマ字青印ヲ切拔キ貼付ス), 音信セザルニ, ヨリ知ラザル, 分ニテ通サン, 寛永八年十月(九一五), 一二二
割注
- (忠利ローマ字青印ヲ切拔キ貼付ス)
頭注
- 音信セザルニ
- ヨリ知ラザル
- 分ニテ通サン
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- 寛永八年十月(九一五)
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- 一二二
注記 (20)
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