『大日本近世史料』 細川家史料 4 細川忠興文書四 p.137

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やうのじやま之可成かと存候、但、其方かつてこ能事ならは分別次第にて候、我々下り春, 事と存まてにて候、可被得其意候、以上, まてのひ申ため計ニ候はゝ、かならす〳〵無用こて候、そうなみ次第被上可然候、我々當, 年下事いつもの時分之候間、かまいなく候へ共、禰々をつれて下り候はゝ、年内は大儀成, 追西申候、御煩御大事之候はゝ、とても可被下間、さむ空二あなたこなたとめされ候ハん, 年之下り春まてのひ候ため之もよく候はん由、尤二候へ共、御いとま出候n不被上はそう, ゟ、若御いとま出候とも、其まゝ其地之とうりうめさるへき由、尤候、さ候はゝ、我々當, 進之候, 後十月十一日三齋, 越中殿, 寛永八年閏十月(九二四), 巳上, 後十月十一日, トモ在府セン, 樣ノ邪魔トナ, 忠利賜暇アル, 歸國セズバ惣, トス, ラン, ノタメナレバ, 三齋出府延引, 無用, 已上, 寛永八年閏十月(九二四), 一三七

頭注

  • トモ在府セン
  • 樣ノ邪魔トナ
  • 忠利賜暇アル
  • 歸國セズバ惣
  • トス
  • ラン
  • ノタメナレバ
  • 三齋出府延引
  • 無用

  • 已上
  • 寛永八年閏十月(九二四)

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  • 一三七

注記 (25)

  • 4059,1932,230,6663やうのじやま之可成かと存候、但、其方かつてこ能事ならは分別次第にて候、我々下り春
  • 3051,1913,198,2993事と存まてにて候、可被得其意候、以上
  • 3710,1934,228,6650まてのひ申ため計ニ候はゝ、かならす〳〵無用こて候、そうなみ次第被上可然候、我々當
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