『大日本近世史料』 細川家史料 5 細川忠興文書五 p.53

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んかたnつまり、石川理齋油藥江戸へ少くれ候を取出付て見申候へよ、いたみ十ノ物七ツ, も八ツもなをり申候、加樣の奇特成事無之候、もはや油無之間、早々御申候て、何そ二入, 〳〵いたく、事之外難儀申候〓、色々樣々の事を仕候る見申候へ共、終二よく無之間、せ, 態令申候、此中頭へ風を引、常之頭痛にては無之、きりなとにてもむことくn、一きり, 越中殿, て可給候、爲其早打を以申候、恐々謹言, 「此中は、きつかいめされ候はんとかくし申候つる、事之外いたみ、食事も無之難儀申, 候、理齋藥ふしきなる妙藥にて候、已上」, 進之候, 二月十八日(花押), 「卯ノ上刻」三齋, 二月十八日, 此粉藥ハ、此方二澤山二御入候、已上, 卯ノ上刻」, 卯ノ上刻」, 秘ス, 向フ, 藥ニテ快方ニ, 石川理齋ノ油, 甚シ, 慮リテ頭痛ヲ, 藥切レタレバ, タシ, 早々ニ送ラレ, 忠利ノ氣遣ヲ, 風邪ニテ頭痛, 寛永十年二月(一〇六二), 五三

割注

  • 卯ノ上刻」

頭注

  • 秘ス
  • 向フ
  • 藥ニテ快方ニ
  • 石川理齋ノ油
  • 甚シ
  • 慮リテ頭痛ヲ
  • 藥切レタレバ
  • タシ
  • 早々ニ送ラレ
  • 忠利ノ氣遣ヲ
  • 風邪ニテ頭痛

  • 寛永十年二月(一〇六二)

ノンブル

  • 五三

注記 (28)

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