『大日本近世史料』 細川家史料 5 細川忠興文書五 p.59

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候、恐々謹言, 戸にては、知行物成之事無分別候て色々申候つる、御心中御はつかしく候、卒度もよくに, 御心安由よいつそ必可申遣と存候、此度丹州へ状遣候へと被存候よ、人を被上候日付書付, て申候事にては無之候つる、人をへらし申候へは、濟申候所をわきまへす、むさと仕たる, 事共申候つる、江戸參上之刻、人不足之所よ、越中之かり可申と約束申、萬事濟申候、可, 一、米無之二付、壹萬石分之銀子貳百五十貫目借用有度由、請取者給次第渡可申事、, 一、同は、我々も此儀二付、此度丹州へ状遣度候、され共、清左衞門へ之口上之言傳、我々n, 被知候所如何と被存候よ、遣間敷候、但、如何樣此儀と清左衞門二御言傳承候とは不申、江, 一、口米之儀よ、主馬・清左衞門二与風申候つる、其外何も埓明候樣二被申遣之由、無餘儀, 可給候、状調可進候、左候さ、大炊殿へも伊播州へも、此由可申遣と存候事、, 一、内匠殿使佐々三左衞門參由、未其地之居申候し、辛勞之由能樣之御申候て可給事、, 寛永十年二月(一〇六七), 合可申事、, (花押), 二月廿四日(花押, 三齋, 二月廿四日, 子二百五十貫, 忠利三齋ノ銀, ノ借用ヲ乞フ, 五九

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  • 子二百五十貫
  • 忠利三齋ノ銀
  • ノ借用ヲ乞フ

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  • 五九

注記 (21)

  • 1647,1914,175,991候、恐々謹言
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