『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.752

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小野事、申遣丹後許處、來而可談合、明日可來之由令申者也、, をはしめられ候はんする事は、こう代まておほさとゝけられ候はぬや, うに候へはしかるへきにて候、御れう所かくへちにつきてのそかれ候, ほ〓つけられ候へとも、せんきなきよしなけき申候へとも、かたくおす, よし候間、くわいふんしちき、しかるへくおほしめし候、このよし御心え, にはより候ましく、ひかせられ候てがいらせられ候へきよし、かたく御, 之つけられ候、まつめてたく候、そまなと入させられ候て、いがさられい, のことゝおすしめし候によりて、御をしいたの〓やき□の事は、た友う, 一本にてもおす文られ候はす候、さりなからこのたひの事は、かくへち, 十六日, 十五日、丑夕立下、丹後及晩雖待之不來、遣青侍之處、又明日可來之由申者也、, 候て、きと申され候へく候よし、申とて候、, 丹後來、小野等之事、一昨日女房之旨於披露者、重而可被申, ひろはし中納言とのへ, い所の事□につくなとがい□うのネかかすかまつり, 永正十二年五月二日, 晴, いにつきて、もと〳〵より候へとも, につきて、もと〳〵より, い, ○中, 略, ○中, 略, 板ヲ進ゼ, テ欅ノ押, 特例トシ, スベカラ, 後例ト爲, シム, ズ, 永正十二年五月二日, 七五二

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  • 永正十二年五月二日

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  • 七五二

注記 (33)

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