『大日本近世史料』 細川家史料 5 細川忠興文書五 p.61

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御返事, ましにて候物をと存候あ、今朝主馬所へ其趣申遣候キ、有米を其方へおしみ候事無之候、, 間、左樣之所も可有分別候、恐々謹言, 半此米すたり申わけにて候、をそからぬ事二候間、重〓可申事、, 借シ申候へを利がつき申候間、其分二こそ仕度候へ共、我々存子細候る殘置ニ付、先日不, れとも、申かぬる子細候故、先度のことく返事申候、よく存候へと、其時有樣二申たるか, 申候つる、若不審參候てはと存、今朝主馬へ申たる事二候、其方へ不借其儘置候へよ、過, 一、先度米之儀承候、未米は我等持申候、此段其方郡奉行共よく可存儀候間、有樣二申度候つ, 「三齋」, 一、銀子長崎二御入候へを能候、但、利がつき可申と存候、我々借シ申二ハ利なしにて可在之, 寛永十年二月(一〇六八), 御出候る御やり候て可給事、, 二月廿五日, (花押), 越中殿, 二月廿五日(花押), (自筆), (自筆), 貸サズ, ハ非ズ, 米ヲ惜シム二, 付キナレバ分, 長崎借銀ハ利, 存念ハ加々山, ハ子細アリテ, 別アルベシ, 可政ニ申置ク, 三齋所持ノ米, 六一

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  • (自筆)

頭注

  • 貸サズ
  • ハ非ズ
  • 米ヲ惜シム二
  • 付キナレバ分
  • 長崎借銀ハ利
  • 存念ハ加々山
  • ハ子細アリテ
  • 別アルベシ
  • 可政ニ申置ク
  • 三齋所持ノ米

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  • 六一

注記 (29)

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