『大日本近世史料』 細川家史料 6 細川忠興文書六 p.190

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一、度々の印判、無相違間、火中候事、, 覺不申候間、其まゝ置申候、是も不苦候事、, 一、我等と其方事、何かな惡事候はゝ可申上と存もの在之間、物語之至まて分別可仕由、いつ, そやも申候ことく、萬事上樣御前と心得テ我等は居申候條、御糺明在之は可申開と存覺, 哉、不食仕、とかく味噌しるの類成かね申候へ共、食事は前々二少をとりたる迄にて不苦, 、我等氣色、此中同篇之内にて、次第よく覺申候處、ついりユ成てからいつもの時分の心候, 候、せなかとすねのおつとりより下、事外冷申候間、さはらせ候へは、そつとも不冷由申, 悟候、無御穿鑿フ候はゝ、無了簡儀と存候、其方之事は不存候、我等事は何事もあしさま, 候、ふしきなる儀と存、有間之くみ湯を仕、十日計すねをも付テ見申候へ共、よくも惡も, n江戸中をふれあるかれ候衆一兩人承及候事、, 已上, 一、五郎左跡は替り可申由、笑止なる儀こて候事、, 一、大炊殿所替之由、是は内々人之申候事にて候つる事、, 開キセン, 調宜シカラズ, グル者アリ, 梅雨入ヨリ體, 事ヲ家光ニ告, 丹羽光重轉封, 〓明アラバ申, 土井利勝竝ニ, 何事モ惡樣一, 萬事家光御前, ト心得居ル, ニツキ惡シキ, 三齋竝ニ忠利, 江戸中ヲ觸レ, 歩ク者アリ, ノ噂, 寛永十四年五月(一四八三), 一九〇

頭注

  • 開キセン
  • 調宜シカラズ
  • グル者アリ
  • 梅雨入ヨリ體
  • 事ヲ家光ニ告
  • 丹羽光重轉封
  • 〓明アラバ申
  • 土井利勝竝ニ
  • 何事モ惡樣一
  • 萬事家光御前
  • ト心得居ル
  • ニツキ惡シキ
  • 三齋竝ニ忠利
  • 江戸中ヲ觸レ
  • 歩ク者アリ
  • ノ噂

  • 寛永十四年五月(一四八三)

ノンブル

  • 一九〇

注記 (31)

  • 545,699,56,879一、度々の印判、無相違間、火中候事、
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