『大日本近世史料』 細川家史料 6 細川忠興文書六 p.275

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候るこしおれ、鷹も靄も死申候由、苦々敷儀候、又一ツの鷹も、手さきの羽からみ二寸餘り, へ不申候二被知せ、喜悦候、我等は此間之寒ニ頭痛にてはなく、左之耳の上事之外痛候, うたせ候も、わなにてくゝらせ候もはか參候條、靄取の分は此方ニ一切入不申候條、鴈へ, て難儀せしめ候、はやすきと能候間、不可有氣遣候、恐々謹言, とかく靄取は我等なとは入不申候、〓こより候事成不申候、人二合させ申ゟは、鐵炮にて, ふみさかれ候由、是は頓〓なをり可申候、我等靄取もとくゟ遣候へ共、一度も合不申候、, 爲見舞被差越飛脚、其方こふしにて被取せ候靄一ツ給候、一段令滿足候、され共鷹しかれ, うつし可申かと存候、上樣御まふちのうら二御血さしこみ、少御目惡候由、此方へは聞, 御返事, 十二月八日, 越中殿, 三齋, 十二月八日宗立〇, 以上, 死ス, 組敷カレ共〓, 望マズ, 鷹ニテ鶴ヲ捉, 鶴捉ノ鷹一切, ヘシ經驗無シ, 忠利ノ鷹鶴一, 家光目ヲ病ム, (ローマ字青印), 寛永十五年十二月(一五五〇), 以上, 二七五

頭注

  • 死ス
  • 組敷カレ共〓
  • 望マズ
  • 鷹ニテ鶴ヲ捉
  • 鶴捉ノ鷹一切
  • ヘシ經驗無シ
  • 忠利ノ鷹鶴一
  • 家光目ヲ病ム
  • (ローマ字青印)

  • 寛永十五年十二月(一五五〇)
  • 以上

ノンブル

  • 二七五

注記 (26)

  • 1552,762,64,2170候るこしおれ、鷹も靄も死申候由、苦々敷儀候、又一ツの鷹も、手さきの羽からみ二寸餘り
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