『大日本近世史料』 細川家史料 7 細川忠興文書七 p.90

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八月廿日, 乙參候町人へ之にて候、其時、侍へ之御法度も出候はゝ、書付給候へと申進之候は、終不, ら〓一桶、給候、此中切々松茸參候、ほらのこけら鮓初にて候、則今朝賞翫可申候、恐々, 以上, 昨日十九日之返事、披見候、いつそや、江戸ゟ給候と被申越候御法度書は、去春二月五日, 一六五二八月廿日書状(折紙), 謹言, 參候、され共、今度其方國中へ被申渡候三通之法度書にて、もはや事濟中候間、此ことく, 鐵炮にて被打せ候鴈一ツ、給候、扨々はやき事こ候、次之小代山松茸三十本、ほらのこけ, 御返事, 寛十七八月廿日、三通之御法度書御請取候との儀有」, 越中殿, 三齋, (端裏貼紙、興筆〕, ノ幕府法度書, 鰡ノ柿〓, 國中へ申渡ス, 未ダ請取ラズ, 侍宛奢侈禁止, 小代山ノ松茸, 鴈, 寛永十七年八月(一六五二), 九〇

割注

  • (端裏貼紙、興筆〕

頭注

  • ノ幕府法度書
  • 鰡ノ柿〓
  • 國中へ申渡ス
  • 未ダ請取ラズ
  • 侍宛奢侈禁止
  • 小代山ノ松茸

  • 寛永十七年八月(一六五二)

ノンブル

  • 九〇

注記 (23)

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  • 426,762,73,2158乙參候町人へ之にて候、其時、侍へ之御法度も出候はゝ、書付給候へと申進之候は、終不
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