『大日本近世史料』 細川家史料 10 細川忠利文書三 p.24

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地ハしろく御座候へとも、もんかはり申候、, 一、善徳寺之酢之儀、やかて進上可申候、又爰元上之御屋敷ユも、三桶分ほと甚左衞門二作ら, 候、扠と天下一にて御座候哉、表具もむかしのにて御座候哉、軸已下ふるく見へ申候、中, 復にて、相國樣御機嫌非大形候、上下目出度存候事、, れ、江戸か御年寄衆も日夜之御使二御あろき候て、上下川越之道二立申候つる、早々御本, 一、圓座之御茶入之儀、大炊殿圓座か少ほそく、藥あめ色こひかりすくなく御座候、我等なと, は白地の金〓二、上のかた二は大なるかのしゝ三ツ御座候、下の中は上の金襴こかはり、, 一、相國樣御氣相、中〳〵御見廻なとの入申樣成儀と念も無御座候、御心安可被思召候事、, 四ツ之内にて御座候由、驚入存候事、, 一、一休長文字、如御意、諸祖菩提にて御座候、是ハ我等共之目ユも、事之外見事二見へ申, 一、將軍樣川越ゟ三月三日還御、三月朔日か御食たゝりにて、二日迄散々川越にて御煩なさ, 目二はきよくたうなとのあたりへも寄可申御茶入のやうには不被存候、むかしより日本二, せ可申由、奉得其意候事、, 、相國樣一段御心能御座候事、, (玉堂宗條), 評ス, モ本復ス, 歸城ス, 圓座ノ茶入ヲ, 川越ニテ食中, 所望ノ善徳寺, ハ天下, 表具ノ樣態, 酢ヲ進上セム, 毒劇シケレド, 一休ノ長文字, 家光川越ヨリ, 寛永八年三月(四一七), 二四

割注

  • (玉堂宗條)

頭注

  • 評ス
  • モ本復ス
  • 歸城ス
  • 圓座ノ茶入ヲ
  • 川越ニテ食中
  • 所望ノ善徳寺
  • ハ天下
  • 表具ノ樣態
  • 酢ヲ進上セム
  • 毒劇シケレド
  • 一休ノ長文字
  • 家光川越ヨリ

  • 寛永八年三月(四一七)

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  • 二四

注記 (29)

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