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氣二候間、急こは引申間敷由候、今明日之樣子を見候る、半井琢庵よひユ上せ可申候、, 候、若御耳二立候はゝ、此状可懸御目候、無左候はゝ、必沙汰仕間敷候、多分少峯藥に, ○本案文、表ハ折紙、裏面竪紙ノ形式ニ記サレ、留書ノ袋綴ノ一ニ挿入シアリ、, 四ツは能候へ共、先少峯よひ二遣、中津へ參候、九月九日より少峯藥用候、灸の後之〓, て、大驗近日可在之候間、琢庵よひニ遣二及間敷候、跡か吉左右可申候、謹言, と可被成御氣遣候、琢庵をよびニ遣可申と申候も、用心のためこて候、跡ゟ吉左右可申, 五二七九月十一日書状案〔村上景則等宛〕, それ迄は不入儀候條、必江戸へ申上間敷由申遣候へ共、おくより申上候儀候はゝ、むさ, 態以飛脚申上候間、申候、お〓々事、灸之後風を引れ、〓氣御入候、竺印藥にて十か三ツ, 猶々、お禰々煩之事、, 寛永九年九月(五二七), 九月十一日, 邪ヲ引ク, 禰々灸ノ後風, 三齋へノ通報, ヲ留ム, 寛永九年九月(五二七), 二一二
頭注
- 邪ヲ引ク
- 禰々灸ノ後風
- 三齋へノ通報
- ヲ留ム
柱
- 寛永九年九月(五二七)
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- 二一二
注記 (18)
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