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三二三三九月十七日小田豊齋宛書状, 心圓・人參被用度由、承候、安事候、則送申候、能々養生肝要候、次、爰元本丸へ雷落候, 事被聞候由、其折節我々花畠之屋敷ニ在之候、田落候座敷之近所番之者なとも、少も怪我, もなく無事ニ候つる間、可心安候、爰元相替事無之候、我等も無事候、可心安候、猶重に, 八月五日之折紙披見申候、先以其方灸□候に、目舞心も直、積も和申由、琢重候、就其、清, 可申候、恐々謹言, 上方新沙汰候はゝ、僞にても人の申事ニ候間、不苦候、便宜ニ御状待入存候、以上, 御返事, 小田豐齋, 九月十七日, 寛永十三年九月(三二三三), 〓, 齋目眩等快方, 參ヲ送ラム, 清心圓竝二人, 二向フ, 落雷ス, 灸效キ小田轉, 熊本城本丸二, ラレタン, 僞二テモ報ギ, キ風聞アラバ, 上方ニテ新シ, 寛永十三年九月(三二三三), 九九
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- 齋目眩等快方
- 參ヲ送ラム
- 清心圓竝二人
- 二向フ
- 落雷ス
- 灸效キ小田轉
- 熊本城本丸二
- ラレタン
- 僞二テモ報ギ
- キ風聞アラバ
- 上方ニテ新シ
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- 寛永十三年九月(三二三三)
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- 九九
注記 (25)
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