『大日本近世史料』 細川家史料 11 細川忠利文書四 p.141

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尚々、江戸御下やしきの事、我等のニ成候はゝ、遣候樣二との御書、先書二如申, 六八一九月九日書状案, 仕候へとも、心懸二候て、能もうちをき、今日ひるから見廻二參候て、養生之事も可申上, て罷上候はんと、心こかゝり申候二、かやうの滿足無御座候、此中九日二能を可仕と用意, 上、とかく下にて、やしきを傍輩へ遣候儀は不成樣二覺申候、以上, と存候へは、夜前之御書にて、いさみ候て九日二能も申付候、彌氣色之段見申候る參候樣, 立允煩能御座候由被仰越、安堵仕候、御氣遣可被成二、目出事無御座候、我等も見すて候, 「御自筆にて被進」, 〓、式部少輔見廻こ立允かたへ遣申候、此等之趣可被申上候、恐々謹言, 九月九日, 魚住傳左衞門尉殿, 寛永十年九月(六八一), 二、, 興行セム, 井寄之ヲ遣ハ, 立孝見舞ニ松, 二向フ, 中止セシ能ヲ, 立孝ノ病快方, 軍へノ讓渡ハ, 拜領屋敷ノ傍, 成ラズ, ス, 寛永十年九月(六八一), 一四一

頭注

  • 興行セム
  • 井寄之ヲ遣ハ
  • 立孝見舞ニ松
  • 二向フ
  • 中止セシ能ヲ
  • 立孝ノ病快方
  • 軍へノ讓渡ハ
  • 拜領屋敷ノ傍
  • 成ラズ

  • 寛永十年九月(六八一)

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  • 一四一

注記 (25)

  • 450,946,67,1951尚々、江戸御下やしきの事、我等のニ成候はゝ、遣候樣二との御書、先書二如申
  • 1713,833,73,984六八一九月九日書状案
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