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九五八十一月廿九日書状案, 候へ共、何と仕候ても、少宛氣相おもく、此前のことくこは無之候へ共、鷹なとつかい方々, 尚々、高瀬へ出、從是如此候、先度の御書二、其元大雪降、寒シ申候由、三齋樣ゟ, 身を堅申度候條、年内は鷹なと使、年頭二早々可致伺公候、御尋も御座候はゝ、可然樣御, ありき候へは、食も能、氣相能覺え申候間、來年は江戸二詰申事二候間、爰元二居申内、, 態以飛脚申入候、此状立花殿か參候間、可有御上候、我等事、内々年内御見舞可申上と存, 申候る可給候、恐々謹言, 被仰下候、熊本あたりは少も雪ふり不申候、一段あたゝかに御入候、不思議成儀, 御宿所, 一色木工殿, 寛永十五年十一月(九五八), 霜月廿九日, 參府ニ備へ鷹, 氣相重シ, 堅メム, 狩ニテ身體ヲ, 不審, 三齋書状ニ大, 雪トアリシハ, 寛永十五年十一月(九五八), 二四〇
頭注
- 參府ニ備へ鷹
- 氣相重シ
- 堅メム
- 狩ニテ身體ヲ
- 不審
- 三齋書状ニ大
- 雪トアリシハ
柱
- 寛永十五年十一月(九五八)
ノンブル
- 二四〇
注記 (21)
- 1641,847,73,1122九五八十一月廿九日書状案
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