『大日本近世史料』 細川家史料 13 細川忠利文書六 p.66

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

我等煩之付る、三浦新右衞門被下、冥賀も無御座、忝奉存候、, 一、發候時、したすくミ、右の手こゆび懸て、三つすくミ、足もしひれ申候故、中風かと、す, 間、屋敷のはたの川へ鳥參候を、昨晝も今晝も乘物二のり、鷹二取せ、見物仕候、一段氣, 一、此中四日つゝけて發不申、食なともつねのことく給申候、内二罷有候へは、氣つまり申候, ○寛永十八年正月、忠利ハ熊本ニ、三齋ハ八代ニアリ、, 一、去年中は、少も氣惡事無御座、雪雨こも日々鷹野仕、食事二至迄能御座候つる事、, 相能御座候事、, 承候、以上, まぬ儀と奉存候へは、疝氣故二る御座候、其段口上之申上候、, 〇七八二月六日書状案, 一、盛法院儀、如御意之奉存候間、打續能候はゝ、京か江戸へ同道可申と申合候る、右ゟ置申, 寛永十八年二月(一〇七八), ミ足痺ル, 昨年中ハ氣惡, 事ナシ, ヲ見物氣相ヨ, 駕籠ニテ鷹狩, 病氣見舞ノ使, 者ニ感謝ス, 舌右手ノ指竦, 忠利ノ病状ハ, 疝氣, 出府ノ節盛方, シ, 六六

頭注

  • ミ足痺ル
  • 昨年中ハ氣惡
  • 事ナシ
  • ヲ見物氣相ヨ
  • 駕籠ニテ鷹狩
  • 病氣見舞ノ使
  • 者ニ感謝ス
  • 舌右手ノ指竦
  • 忠利ノ病状ハ
  • 疝氣
  • 出府ノ節盛方

ノンブル

  • 六六

注記 (25)

  • 1127,715,56,1503我等煩之付る、三浦新右衞門被下、冥賀も無御座、忝奉存候、
  • 575,666,59,2247一、發候時、したすくミ、右の手こゆび懸て、三つすくミ、足もしひれ申候故、中風かと、す
  • 796,712,58,2198間、屋敷のはたの川へ鳥參候を、昨晝も今晝も乘物二のり、鷹二取せ、見物仕候、一段氣
  • 906,664,61,2249一、此中四日つゝけて發不申、食なともつねのことく給申候、内二罷有候へは、氣つまり申候
  • 1625,876,48,1067○寛永十八年正月、忠利ハ熊本ニ、三齋ハ八代ニアリ、
  • 1017,668,58,2039一、去年中は、少も氣惡事無御座、雪雨こも日々鷹野仕、食事二至迄能御座候つる事、
  • 685,716,55,341相能御座候事、
  • 1792,935,55,264承候、以上
  • 469,719,57,1497まぬ儀と奉存候へは、疝氣故二る御座候、其段口上之申上候、
  • 1298,860,70,948〇七八二月六日書状案
  • 357,671,61,2240一、盛法院儀、如御意之奉存候間、打續能候はゝ、京か江戸へ同道可申と申合候る、右ゟ置申
  • 1903,764,46,678寛永十八年二月(一〇七八)
  • 499,312,42,164ミ足痺ル
  • 1030,308,46,259昨年中ハ氣惡
  • 987,307,39,121事ナシ
  • 766,311,42,252ヲ見物氣相ヨ
  • 808,306,44,263駕籠ニテ鷹狩
  • 1143,307,43,260病氣見舞ノ使
  • 1096,305,44,212者ニ感謝ス
  • 544,308,43,262舌右手ノ指竦
  • 590,308,41,253忠利ノ病状ハ
  • 454,310,42,83疝氣
  • 354,306,46,267出府ノ節盛方
  • 724,309,41,35
  • 1906,2548,43,81六六

類似アイテム