『大日本近世史料』 細川家史料 15 細川忠利文書八・付録稲葉正利関係史料 p.54

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御しかり候て被遣候、されとも、所ノ地なるましキと見及候はゝ、其段申上候はゝ、ひや, 一四三五正月四日書状案(折紙), おゝくしに申候よし、にか〳〵しく候、其元之事、わき〳〵nもかまいなく見はめ申候事, うろつめ之も可被仰付候、其段も不申上候とて、事之外御ふくりうにて候、左近殿人數も, 態以飛脚申候、こゝもとの樣子、何とて嶋原おそくすミ申哉、さたのかきりとて、上使衆, 候はゝ、左近殿へ申合候てせう〳〵人數そこね候とも、のりこミ候樣之可然候、とかくな, 猶々、左門殿・いつ殿へ心安心入可然候、此時之事之候、, 進之候, 寛永十五年, 肥後殿, 寛永十五年正月(一四三五), 兵糧詰ノ伺モ, 鎭壓遲延ノ上, リテ遣ハス, ナキヲ立腹ス, 家光上使ヲ叱, 人數損耗ヲ構, 五四

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  • 兵糧詰ノ伺モ
  • 鎭壓遲延ノ上
  • リテ遣ハス
  • ナキヲ立腹ス
  • 家光上使ヲ叱
  • 人數損耗ヲ構

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  • 五四

注記 (18)

  • 737,674,60,2212御しかり候て被遣候、されとも、所ノ地なるましキと見及候はゝ、其段申上候はゝ、ひや
  • 1168,817,71,1189一四三五正月四日書状案(折紙)
  • 515,677,59,2206おゝくしに申候よし、にか〳〵しく候、其元之事、わき〳〵nもかまいなく見はめ申候事
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