Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
候、其後かすか殿り兩度御申こし候も、彌々ゆる〳〵と可罷上よし御申下候間、心安存候, 向候はゝ、貴さま之事御たんかう候て御心安候樣之と申入候つる、承候へはかもん殿此ほ, 中は大げんをつられ候てつへにて御あろキ候よし、御申こし候、可御心安候、次之清太夫, とし之くれ目出度存候て、御こそて一重進入仕候、此中は何やかや上まへとりまきれ、御, 御のほせ候時、堀式へ状進候キ、其返事具ニ被申越候、我々其状之、かもん殿江戸へ御下, と御下候よし申候間、此ころ御申候はんかと存候、正月十五日すキ候て可罷上よし被仰出, うと〳〵しく罷過候、此中度々かすか殿ゟ文下され候、事之外こしを御いたミ候處之、此, 人々御中, て、正月十六七日之可罷出候、恐惶謹言, 四七七十二月十四日書状(自筆、折紙)四十三印十一番, 稻内記樣, 寛永十一年十二月(一四七七), (稻葉正利), 返事來ル, ニ下向ス, メ杖ニテ歩ク, 春日局腰ヲ痛, 堀直之カラノ, 正利ノ件モ談, 合アラム, 井伊直孝江戸, 九八
割注
- (稻葉正利)
頭注
- 返事來ル
- ニ下向ス
- メ杖ニテ歩ク
- 春日局腰ヲ痛
- 堀直之カラノ
- 正利ノ件モ談
- 合アラム
- 井伊直孝江戸
ノンブル
- 九八
注記 (22)
- 498,657,58,2210候、其後かすか殿り兩度御申こし候も、彌々ゆる〳〵と可罷上よし御申下候間、心安存候
- 721,661,57,2209向候はゝ、貴さま之事御たんかう候て御心安候樣之と申入候つる、承候へはかもん殿此ほ
- 944,659,57,2212中は大げんをつられ候てつへにて御あろキ候よし、御申こし候、可御心安候、次之清太夫
- 1164,663,56,2212とし之くれ目出度存候て、御こそて一重進入仕候、此中は何やかや上まへとりまきれ、御
- 832,656,56,2213御のほせ候時、堀式へ状進候キ、其返事具ニ被申越候、我々其状之、かもん殿江戸へ御下
- 608,659,58,2216と御下候よし申候間、此ころ御申候はんかと存候、正月十五日すキ候て可罷上よし被仰出
- 1054,663,55,2218うと〳〵しく罷過候、此中度々かすか殿ゟ文下され候、事之外こしを御いたミ候處之、此
- 1706,1154,43,173人々御中
- 388,666,54,985て、正月十六七日之可罷出候、恐惶謹言
- 1397,800,72,2031四七七十二月十四日書状(自筆、折紙)四十三印十一番
- 1752,937,49,210稻内記樣
- 1971,730,48,748寛永十一年十二月(一四七七)
- 1803,938,36,159(稻葉正利)
- 799,237,42,168返事來ル
- 687,250,40,157ニ下向ス
- 1024,246,42,255メ杖ニテ歩ク
- 1068,237,44,270春日局腰ヲ痛
- 844,237,42,261堀直之カラノ
- 619,241,43,263正利ノ件モ談
- 576,236,40,169合アラム
- 732,239,43,260井伊直孝江戸
- 1968,2518,43,82九八







