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一五一七二月七日以心崇傳宛書状, 其時之儀と可仕候間、我等重め申談候まて御堪忍頼入候由まて侘言仕候、口かたく候間、, 以來之儀何共成間敷かと笑止存候、右之通、洪長老へも物語可仕と存候、跡之御侘言之段, は、彌被成御肝煎可被遣候、恐惶謹言, は、と角重め我等參會まて彼坊主之儀堪忍被仕候へ、其内又腹のい申候樣子も御座候よし、, つる、雲州事之外之腹立と存知候故、申かね候つる、はや罷上候間、夜前雲州へ申入候, 明日を早々得御意候、去夏金雲州構之御座候嵯峨之出家之事、我等こも申候へと被仰越候, 人々御中, 二月七日, 牧内匠樣, キ金森重頼殊, 家中ヨリノ出, 家者ノ事ニツ, ノ外立腹ス, 重頼ニ詫言ス, 崇傳ヨリモ詫, 言サレタン, 牧内匠樣, (牧野信成), 寛永九年二月(一五一七), 九
頭注
- キ金森重頼殊
- 家中ヨリノ出
- 家者ノ事ニツ
- ノ外立腹ス
- 重頼ニ詫言ス
- 崇傳ヨリモ詫
- 言サレタン
- 牧内匠樣
- (牧野信成)
柱
- 寛永九年二月(一五一七)
ノンブル
- 九
注記 (21)
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