『大日本近世史料』 細川家史料 16 細川忠利文書九 p.96

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一五九三六月十三日稻葉正勝宛書状, 一、此書立ノ分折々寄合申候は、肥後守被果候へは勿論、被流候めも同前之存候間、わき〳〵, 態以飛脚申入候、, 一、肥後熊本ゟ唯今壹人罷歸候、町沙汰こ乃候へとも、と角慥成儀を可承樣は無御座候、其上, を申候是ほと不聞儀と無之候間、必定僞たるへく候、〓貴樣を初、左樣之可有之事とは思, 尚々、六月十二日之御返事も拜見仕候、御一書とも被送下、過分存候、已上, こは無構、此者共熊本こて可相果と申候め切々相談仕候由申來候、此者共熊本こめ可相果, 知儀と存申入候事、, か樣之誠敷無之儀と取分無之候へとも、肥後○を初、世になきうつけをつくし申候間、不, 召ましき儀候條、猶以申入候事、, 親子, 寛永九年六月(一五九三), 熊本ノ町沙汰, ハ確カナラズ, ノ噂ハ僞ナラ, 加藤家中籠城, 寛永九年六月(一五九三), 九六

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  • 熊本ノ町沙汰
  • ハ確カナラズ
  • ノ噂ハ僞ナラ
  • 加藤家中籠城

  • 寛永九年六月(一五九三)

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  • 九六

注記 (18)

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