『大日本近世史料』 細川家史料 16 細川忠利文書九 p.99

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て言上不成儀多可有御座候事、, 一、彌必定と承候はゝ、貴樣まても可申入候事、, へとの御使はやく下申度候、其上を以彼所之躰見えきり可申と存候、, 候、はや肥後之は當年之米御座候所にて候事、, 一、侍共妻子、知行〳〵之居申候、籠城之成候はゝ、方々へ退可申候、是をもしめ申度候、か, 一、侍共は、壹人も不殘熊本之集候乃居申候事、, 、千n一、右之氣違もの共籠城可仕躰ニ候はゝ、田なとかりこませ不申候樣ニ可被成儀と存, 、先肥後かたゟ渡候へとの状不參候内は、と角籠城之景氣たるへく候と存候間、先城を渡候, 下候、自筆にて可申入候へとも、わけ見え申ましきと、以他筆如此候、恐惶謹言, 買籠候とは見え不申候、米之高さは常之一倍之由申候事、, 一、萬事を被仰付候衆豐後まて先早ク御下候はゝ、九州之者共も參候て得御意度儀候、江戸ま, 候、萬事か樣之儀いかほとも可在之候間、九州之者共參得御意候人、御下候樣之仕度儀, 樣之儀は千萬可在之候間、書中ニ難述候、此状急候故、本かい殿へ不申入候、被仰遣可被, 一、豐後御横目衆へも如此申入候間、必定之候はゝ、可爲言上と存候事、, ラバ刈田ニ用, 既ニ實ル, 子知行所ニ居, 心セム, 籠城トナラバ, 加藤家中ノ妻, 籠城ノ虞レア, 當年ノ肥後米, 方々ニ退散ス, ルカ, 寛永九年六月(一五九四), 九九

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  • ラバ刈田ニ用
  • 既ニ實ル
  • 子知行所ニ居
  • 心セム
  • 籠城トナラバ
  • 加藤家中ノ妻
  • 籠城ノ虞レア
  • 當年ノ肥後米
  • 方々ニ退散ス
  • ルカ

  • 寛永九年六月(一五九四)

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  • 九九

注記 (26)

  • 1227,667,54,723て言上不成儀多可有御座候事、
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