Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
申付と存候事、, 、振舞は金銀之用意不仕候、先、二三向つめなとのこしらへ迄、落著計候の用意申付、跡は, 一、兵粮・馬飼草なとも所々之申付置候へとも、御請なくあたいを可給由候はゝ、是又計もや, 一、馬屋は無之候ては成間敷と存、大方申付候事、, 子、御書付ニの被下候へと度々申遣候間、御心得之成儀候はゝ、追め可申入候事、, 何も渡し候へと申付候、船中よりの差圖により、落著も彼方へ渡候事も可有御座候事、, 一、とたこ、か樣之類は町人之申付候間、相對と申付候、是又大方東道之をうけ給、其分可然, 一、不入馳走曾仕間敷と申入候、さき〳〵の國へも可申入ためニ候間、御法度其外道中之樣, 一、此度し、城之内へは御出有間敷との上意と申候事、, 一、沓・わらちなとも東道より惡候間、是又是又代を可被遣之候はゝ、東道ゟ半分もやすく可, と申付候事、, 一、人馬つかへさる樣乙御心得尤存候事、, 一、勿論賣物は互ノ心次第と申付候事、, すく申付候へと申付候事、, 次第トス, 無用ノ馳走ハ, 旅籠代ハ相對, 道ノ半値トセ, 上使ニ金銀ハ, 兵糧馬ノ飼草, ノ値モ安クセ, ノ城へ上使ハ, 上意ニテ途中, 他國ヘノ周知, 賣物ハ互ノ心, 入ラズ, ノ書付ヲ上使, 振舞ハズ, ノタメ法度等, 沓草鞋ハ東海, 向付落著ノミ, トセム, セズ, トス, ニ乞フ, ム, 寛永九年六月(一六二〇), 一三五
頭注
- 次第トス
- 無用ノ馳走ハ
- 旅籠代ハ相對
- 道ノ半値トセ
- 上使ニ金銀ハ
- 兵糧馬ノ飼草
- ノ値モ安クセ
- ノ城へ上使ハ
- 上意ニテ途中
- 他國ヘノ周知
- 賣物ハ互ノ心
- 入ラズ
- ノ書付ヲ上使
- 振舞ハズ
- ノタメ法度等
- 沓草鞋ハ東海
- 向付落著ノミ
- トセム
- セズ
- トス
- ニ乞フ
- ム
柱
- 寛永九年六月(一六二〇)
ノンブル
- 一三五
注記 (38)
- 1573,680,51,344申付と存候事、
- 901,636,64,2234、振舞は金銀之用意不仕候、先、二三向つめなとのこしらへ迄、落著計候の用意申付、跡は
- 1124,629,61,2247一、兵粮・馬飼草なとも所々之申付置候へとも、御請なくあたいを可給由候はゝ、是又計もや
- 569,633,56,1159一、馬屋は無之候ては成間敷と存、大方申付候事、
- 344,674,63,2002子、御書付ニの被下候へと度々申遣候間、御心得之成儀候はゝ、追め可申入候事、
- 792,682,62,2110何も渡し候へと申付候、船中よりの差圖により、落著も彼方へ渡候事も可有御座候事、
- 1460,635,60,2239一、とたこ、か樣之類は町人之申付候間、相對と申付候、是又大方東道之をうけ給、其分可然
- 457,633,63,2245一、不入馳走曾仕間敷と申入候、さき〳〵の國へも可申入ためニ候間、御法度其外道中之樣
- 681,632,54,1331一、此度し、城之内へは御出有間敷との上意と申候事、
- 1685,628,59,2245一、沓・わらちなとも東道より惡候間、是又是又代を可被遣之候はゝ、東道ゟ半分もやすく可
- 1349,683,52,282と申付候事、
- 234,637,53,938一、人馬つかへさる樣乙御心得尤存候事、
- 1235,630,54,887一、勿論賣物は互ノ心次第と申付候事、
- 1014,681,54,613すく申付候へと申付候事、
- 1204,258,40,168次第トス
- 466,259,44,252無用ノ馳走ハ
- 1470,256,43,265旅籠代ハ相對
- 1649,257,42,259道ノ半値トセ
- 908,260,43,252上使ニ金銀ハ
- 1129,259,44,265兵糧馬ノ飼草
- 1084,265,43,250ノ値モ安クセ
- 647,270,41,243ノ城へ上使ハ
- 691,265,42,261上意ニテ途中
- 380,260,42,261他國ヘノ周知
- 1248,257,43,264賣物ハ互ノ心
- 605,262,38,121入ラズ
- 290,268,40,258ノ書付ヲ上使
- 862,259,42,168振舞ハズ
- 336,268,41,255ノタメ法度等
- 1693,259,43,264沓草鞋ハ東海
- 820,258,40,258向付落著ノミ
- 779,263,35,118トセム
- 431,269,31,70セズ
- 1430,262,32,75トス
- 245,274,40,108ニ乞フ
- 1610,262,34,31ム
- 132,756,46,612寛永九年六月(一六二〇)
- 141,2462,43,113一三五







