『大日本近世史料』 細川家史料 16 細川忠利文書九 p.166

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一六四〇七月十二日春日局宛書状, 成候、大方上使衆へ樣子承屆可申入候、若つかへ候儀御座候共、我等如在之ては御座有, 毛利攝津守樣, くそんし候、舟のつき候と其まゝまつ申上候まゝ、たんこ殿ゟ御ふミまいり候あいたも御, 御こゝろやすかるへく候、此たひの御上使、御くわいふんのこる所なきとそんし、めてた, ましく候、以上, し候て、御付置あるへく候、是ゟ別苻まて次飛脚にて急書状を可進之候間、其御心得可被, さなく候、かしく, たんこ殿御わつらひもをこり申さす、七月十二日さるのこく之、ふせんへふねつき申候、, 人々御中, 七月十日, 寛永九年七月(一六四〇), 十二日申刻豐, 正勝ノ外聞殘, 前ニ著ス, 稻葉正勝七月, 所ナシ, アラズ, 忠利ノ手落ニ, 支障アリテモ, 一六六

頭注

  • 十二日申刻豐
  • 正勝ノ外聞殘
  • 前ニ著ス
  • 稻葉正勝七月
  • 所ナシ
  • アラズ
  • 忠利ノ手落ニ
  • 支障アリテモ

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  • 一六六

注記 (21)

  • 956,798,74,1281一六四〇七月十二日春日局宛書状
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