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一七四三八月廿一日鍋島勝茂宛書状, 一、何にても御用之事不被仰越、何之せんも無御座候、尚期後音候、恐惶謹言, るうつら取は所持不仕候、はや若鷹可參候、又、其内鳥屋出候はゝ、安御事にて候間、先, 一、鶉逸物之鷹はやく御つかい候を可進之由、安キ儀にて御座候へ共、鳥屋之内にもすくれた, と申候事、, へ飛脚を可進之候間、別府迄御鷹師左右次第可被下候、別府迄是ゟ○居させ可進之候事、, 被下御使、具御状拜見仕候、, 一、上使衆十六日室へ御著、丹後殿・修理殿・又左は陸を室ゟ御越之由候、播州は舟之め御越, 八月廿一日, 森伊豆樣, 寛永九年八月(一七四三), 御報, (重政), 居, 森伊豆様細報, 望サル, 鶉取ノ鷹ヲ所, 別府ニテ渡サ, (室津、播磨揖西郡)(稻葉正勝)(秋山正重)(曾我古祐), 二六一
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- 望サル
- 鶉取ノ鷹ヲ所
- 別府ニテ渡サ
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- (室津、播磨揖西郡)(稻葉正勝)(秋山正重)(曾我古祐)
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- 二六一
注記 (20)
- 416,795,75,1353一七四三八月廿一日鍋島勝茂宛書状
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