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段内膳殿へも申入候間、内々被成其御心得候め可被下候、頓め以面萬々可得御意候、恐惶, 又鷹之取せ申候間令進入候、爰元御著之翌日朝にても晩にても、城にて御振舞申度候、此, 哉、承度存候、口上之可被仰越候、不及御報候、以上, 日和惡御座候め存之外船中御逗留、可爲御迷惑と察入存候、何比可爲御著船候哉、此鴨三, 仙石大和樣, 一七七一十一月廿日仙石久隆宛書状, 謹言, 寛永九年十一月(一七七一), 尚々、不及御報候、以上, 霜月廿日, 人々御中, 鷹ノ鴨ヲ贈ル, 小倉到著後饗, 應セム, ノ日程ヲ尋ヌ, 忠眞小倉入リ, 二九六
頭注
- 鷹ノ鴨ヲ贈ル
- 小倉到著後饗
- 應セム
- ノ日程ヲ尋ヌ
- 忠眞小倉入リ
ノンブル
- 二九六
注記 (17)
- 1064,674,67,2198段内膳殿へも申入候間、内々被成其御心得候め可被下候、頓め以面萬々可得御意候、恐惶
- 1174,675,67,2198又鷹之取せ申候間令進入候、爰元御著之翌日朝にても晩にても、城にて御振舞申度候、此
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