『大日本近世史料』 細川家史料 16 細川忠利文書九 p.330

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一八〇三九月五日曾我古祐宛書状, 一、進上申候飛脚二銀子壹枚つゝ被下候由、度々〓存候、恐惶謹言, 一、御秘藏之御はやふさを被下候間、一兩日中ニ取手きわを見申候て、九月十三日まては國中, へとまり、鷹野へ可參と存事候、, 尚々、黒田殿被上候儀も各別之儀之候條、少もかまい無御座居申候處、右之仕合, 上と存事候、無申迄候へとも、存寄通如此候事、, 故、我等は罷上候、其御心得こて可被下候、以上, 御報, 鍋嶋信濃守樣, 九月一日, 寛永九年九月(一八〇三), 黒田忠之ノ出, 立ヲ見テノ出, レシ隼ニテ鷹, 野ヲセム, 國ニハアラズ, 勝茂ヨリ渡サ, 寛永九年九月(一八〇三), 三三〇

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  • 黒田忠之ノ出
  • 立ヲ見テノ出
  • レシ隼ニテ鷹
  • 野ヲセム
  • 國ニハアラズ
  • 勝茂ヨリ渡サ

  • 寛永九年九月(一八〇三)

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  • 三三〇

注記 (19)

  • 483,798,73,1282一八〇三九月五日曾我古祐宛書状
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