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候へと御申越候、申入候由、必々便キニ御状可被遣候、, 追る、貴たへわたり申候先納、御かキわけ候て可被下よし、貴樣之御衆へ申候へ, 「小笠原壹岐樣へ被進候御状之尚々書は、かりのとめ也、」, 、尚々、稻丹後殿ゟ身筆さて状參候、萬事御つゝしミかん用との事、我々よく申入, んやとまて申入候、乍去、又御好も候と可承由、申入候、今日ユ返事不參候、油斷, 候る進之候、又、上方へ八木御上せ候し、則小倉ゟすくニ被成御上せ候る可然候は, 右之御安紙、二月廿八日二御奧る被成御出シ付る、則書付申候、」, 以上, 仕候こては無御座候、以上, 乙可進之候間、小倉二て御四人こわかり申候樣之被成候に可被下由、右近殿へも申, 寛永十年正月(二〇六三), (本文註記)〔案〕, 指示ヲ傳フ, トノ稻葉正勝, 正勝へ請状ヲ, ヨリ出サル, 月廿八日二奧, 萬事愼ミ肝要, 本状案紙ハ二, 遣サレタシ, レタシ, ハ小倉二テサ, 忠知先納分ノ, (小笠原忠眞・同長次・同忠知・松平重直), 寛永十年正月(二〇六三), 一六九
頭注
- 指示ヲ傳フ
- トノ稻葉正勝
- 正勝へ請状ヲ
- ヨリ出サル
- 月廿八日二奧
- 萬事愼ミ肝要
- 本状案紙ハ二
- 遣サレタシ
- レタシ
- ハ小倉二テサ
- 忠知先納分ノ
柱
- (小笠原忠眞・同長次・同忠知・松平重直)
- 寛永十年正月(二〇六三)
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- 一六九
注記 (26)
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