『大日本近世史料』 細川家史料 4 細川忠興文書四 p.280

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今朝之書状、四日市にて辰下刻披見候、田中兵こ所ゟノ状見申候、, 儀、第一〳〵にて候事、, とも成事候事、, 已上, 一、我々御暇可出と存、小倉奉行共まて舟・水夫之儀○申遣調上候由、其方も可被下と申所わ, ほねをりのよし申度候事、, きまへす、うつけて申遣たる儀候、大坂へ著候舟何ほとにても小倉舟之分のり候て可被下, 一、肥後鉄炮放小者中間切米安候由、天下一にて候、豐前ノなみ一切うけさる樣二彌可被申付, 候、先日、此儀江戸にてやらん申談かと覺申候事、, 一、小倉舟の内にても、大坂二被殘くるしからぬ分は御殘シ候て可給候、其方ノ用をかき、我, 一、長崎うり物の事成次第事、, 々へかされ候事、時分二ゟ可申候、此度は一切不入事候、我々さへ○中つへ著候へは、何, 一、未供之者も付不申、硯箱も不參、此文波枕ノ内にてとこ二のへ、我々書付申候、推量せら, 一、禰々煩又おこり候へとも、少つゝ能候由、中つゟも申來候、喜齋事之外せい入候由申來候、, 寛永九年十月(一〇一四), ヲ大坂ニ殘サ, レタシ, 切米安シ, ケザル程ニ舟, 長崎賣物, 忠利ノ用ニ缺, 肥後鐵砲衆ノ, 水夫ノ手配ヲ, 誤ル, 小倉奉行衆舟, 禰々姫病ム, 寛永九年十月(一〇一四), 二八〇

頭注

  • ヲ大坂ニ殘サ
  • レタシ
  • 切米安シ
  • ケザル程ニ舟
  • 長崎賣物
  • 忠利ノ用ニ缺
  • 肥後鐵砲衆ノ
  • 水夫ノ手配ヲ
  • 誤ル
  • 小倉奉行衆舟
  • 禰々姫病ム

  • 寛永九年十月(一〇一四)

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  • 二八〇

注記 (28)

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