Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
二一三六四月廿二日松平重直宛書状, 候故、〓事闕、俄罷上候儀不罷成候付る、只今早舟申付候躰二候故、心計にて舟數もかし, 候、將又、爰元へも色々新敷江戸之沙汰申來候へ共、其元へこそ早聞え可申と存、古き沙, 候へ共、先度壹岐守殿ゟ被仰越候へ共、我等舟數すくなく御座候内、兩方へわけ候て置申, くなく候て、秋罷上候こも、日本之神、三齋舟を餘多借り候て罷上躰ニ候、又、我等誂候, 舟出來候はゝ、舟數も可有御座候へとも、其刻は御舟も出來可申候間、申候ても不入御事, 不申候、其上壹岐殿・貴樣は御舟從上樣參さう成樣子御座候間、可御心安候、我等舟す, 御状拜見仕候、我等儀大形有付申候、貴樣は此中御煩候由、少も不存候に、以書状も不申, 汰は不申入候、恐惶謹言, 目市橋三四郎殿軈る御乘候て御上候間、四十丁立之舟壹艘其許へ廻候へと申付候、未舟共, 入候、次、早舟五拾丁立・四拾丁立貳艘御舟出來之間、被成御借度由、五十丁立は苻内御横, 卯月廿二日, 寛永十年四月(二一三六), 貸ス, サレム, 儀ヨリ船ヲ貸, 小笠原忠知松, 江戸ノ沙汰ハ, ハ市橋長吉へ, 平重直二ハ公, 松平重直煩フ, 五十挺立ノ船, ヲ貸サム, ク屆力ム, 豐後ノ方ガ早, 四十挺立ノ船, 寛永十年四月(二一三六), 二四二
頭注
- 貸ス
- サレム
- 儀ヨリ船ヲ貸
- 小笠原忠知松
- 江戸ノ沙汰ハ
- ハ市橋長吉へ
- 平重直二ハ公
- 松平重直煩フ
- 五十挺立ノ船
- ヲ貸サム
- ク屆力ム
- 豐後ノ方ガ早
- 四十挺立ノ船
柱
- 寛永十年四月(二一三六)
ノンブル
- 二四二
注記 (28)
- 1874,751,75,1403二一三六四月廿二日松平重直宛書状
- 1236,682,52,2196候故、〓事闕、俄罷上候儀不罷成候付る、只今早舟申付候躰二候故、心計にて舟數もかし
- 799,679,55,2202候、將又、爰元へも色々新敷江戸之沙汰申來候へ共、其元へこそ早聞え可申と存、古き沙
- 1343,684,54,2197候へ共、先度壹岐守殿ゟ被仰越候へ共、我等舟數すくなく御座候内、兩方へわけ候て置申
- 1017,682,54,2198くなく候て、秋罷上候こも、日本之神、三齋舟を餘多借り候て罷上躰ニ候、又、我等誂候
- 908,677,55,2206舟出來候はゝ、舟數も可有御座候へとも、其刻は御舟も出來可申候間、申候ても不入御事
- 1125,685,53,2197不申候、其上壹岐殿・貴樣は御舟從上樣參さう成樣子御座候間、可御心安候、我等舟す
- 1669,681,51,2204御状拜見仕候、我等儀大形有付申候、貴樣は此中御煩候由、少も不存候に、以書状も不申
- 691,677,54,601汰は不申入候、恐惶謹言
- 1450,683,55,2202目市橋三四郎殿軈る御乘候て御上候間、四十丁立之舟壹艘其許へ廻候へと申付候、未舟共
- 1559,684,53,2195入候、次、早舟五拾丁立・四拾丁立貳艘御舟出來之間、被成御借度由、五十丁立は苻内御横
- 583,955,52,268卯月廿二日
- 1996,762,43,649寛永十年四月(二一三六)
- 1488,255,38,78貸ス
- 1013,258,36,117サレム
- 1054,255,42,255儀ヨリ船ヲ貸
- 1139,257,40,254小笠原忠知松
- 814,255,40,244江戸ノ沙汰ハ
- 1531,264,40,238ハ市橋長吉へ
- 1099,256,37,253平重直二ハ公
- 1682,258,37,249松平重直煩フ
- 1572,259,40,251五十挺立ノ船
- 1404,261,37,157ヲ貸サム
- 730,259,38,158ク屆力ム
- 772,255,39,255豐後ノ方ガ早
- 1444,259,41,251四十挺立ノ船
- 1996,762,43,650寛永十年四月(二一三六)
- 1991,2422,51,147二四二







