『大日本近世史料』 細川家史料 18 細川忠利文書十一 p.34

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二四一八四月三日中川重清後室宛書状, よ〳〵なにのとりさたもなく候事かんようすて候、何も五ひやうへ申入候へく候、かしく, こゝもとへ御こし候とて御文、ことにさけ二ツ、御うれしくそんし候、何事もおほせられ, 大炊殿へ申候はて不叶候はゝ、可被仰越候、我々くすしの事を申候はゝ、中〳〵可, ふんなく候由のちか比〳〵將けん殿くわいふん此上なく、われらまてまんそく申候、い, 被仰事候ても被仰間敷候、以上, 酒因幡樣, 三月晦日, 人々御中, 寛永十一年四月(二四一八), 卯月三日, (酒井忠知), ル事アラバ傳, クテハ叶ハザ, 利勝二申入ナ, 中川重清ノ外, 聞殘ス所ナシ, ヘラレタシ, 卯月三日, 寛永十一年四月(二四一八), 三四

頭注

  • ル事アラバ傳
  • クテハ叶ハザ
  • 利勝二申入ナ
  • 中川重清ノ外
  • 聞殘ス所ナシ
  • ヘラレタシ

  • 卯月三日
  • 寛永十一年四月(二四一八)

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  • 三四

注記 (21)

  • 953,716,75,1480二四一八四月三日中川重清後室宛書状
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