『大日本古文書』 東寺文書 1 東寺文書之一 p.784

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の人々に申候ようニ成給候, 姓等みこりもあるましく候、大師三寳も御ちんけん候へ、すら〓にて, 一法阿と泉大夫かにせうによて、熊王か母かもちて候四分一名分を、と, まはへちの事無とて、さんしやうをゑ候て、かやう〳〵事申候事かく, りあくへきよくし申候事、とかく申すはかりなく候、なを〳〵御一ゑん, はなく候、けんくうこの法阿か申候事は、東寺といたとのと申人は、わ, の事御申候て、われ〳〵も御たすけ候はては、しやうけにあんとしか, か身をかたせうなる人にて、わかまゝ候へは、なんとか申候て、半せい, たく候、又かうちやうとも寺ゑまいらせ上候事も、なとにても候へ, れなく候、きやうこうはうはいのために御いましめ候はては、よの百, をくりふみな□□も申さす候事、なけ入候、あなりしこ〳〵、, 太良庄くもん, 大夫ガ訴, 法阿ト泉, 熊王母所, 一名分, 有ノ四分, 訟, 東寺百合文書は, 七月二日, 七八四, 七月二日

頭注

  • 大夫ガ訴
  • 法阿ト泉
  • 熊王母所
  • 一名分
  • 有ノ四分

  • 東寺百合文書は
  • 七月二日

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  • 七八四
  • 七月二日

注記 (22)

  • 1122,634,77,901の人々に申候ようニ成給候
  • 1522,626,76,2248姓等みこりもあるましく候、大師三寳も御ちんけん候へ、すら〓にて
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