『大日本近世史料』 細川家史料 18 細川忠利文書十一 p.121

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二五〇四閏七月十八日壽林宛書状, なを〳〵、かすか殿ゟ御文くたされ候、忝由をよく〳〵御申候てくたされ候へく候、, てあんといたし候、御きもいりにて御さ候つるまゝ、此儀申入候はんと、ひきやくしんし, 尚々、先度と預御状、忝存候、其御報と不申入候つる、爰元何もかもはか參候に, 候、永せう院た御せい入申候まゝ、是又御心得候て仰られくたさるへく候、かしく, わさと申入候、しゆ命院之儀、別儀なく仰いたされ、かたしけなかりにて御座候、我等ま, 御下向目出度存候、以上, 閏七月十八日, しゆりんたる, 寛永十一年閏七月(二五〇四), 申給へ, 謝ス, 英勝院ノ肝煎, ニツキ禮ヲ取, 秦秦石ノ相續, ニツキ肝煎ヲ, 次ガレタシ, 事捗ル, 京都ニテハ諸, 春日局ヨリ來, 一二一

頭注

  • 謝ス
  • 英勝院ノ肝煎
  • ニツキ禮ヲ取
  • 秦秦石ノ相續
  • ニツキ肝煎ヲ
  • 次ガレタシ
  • 事捗ル
  • 京都ニテハ諸
  • 春日局ヨリ來

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  • 一二一

注記 (21)

  • 1248,734,78,1317二五〇四閏七月十八日壽林宛書状
  • 265,841,60,2042なを〳〵、かすか殿ゟ御文くたされ候、忝由をよく〳〵御申候てくたされ候へく候、
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