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二七六九十二月廿一日島津家久宛書状, 其元にて留り申候て、御浦山敷存候、新敷御座候て別に賞翫可仕と、忝存事候、次ユ、江, 候はゝ、何も御出候儀可有御座候、左候へは、御奉書も輕成申候條、必々遲罷上は不苦候, 由、上意之旨御申越候間、正月十六七八天氣次第ユ熊本を可罷出候、右之通被仰越候間、, 戸へ參候儀は、此中も兩度春日殿ゟ御申越候は、必正月十五日以前之罷出間敷候、一人出, 御飛脚を被下御状、拜見仕候、御國にて留り申候とて、新敷鯨一桶被送下候、きとく成物、, 貴樣も彌十五日過被成御立、御尤存事候、三齋爲見廻八代罷越候とて、路次こに御状拜見, 仕候、只今又江戸ゟ御左右御座候、一段御無事之由之候、替儀不申來候、恐惶謹言, 松大隅樣, 極月廿一日, 寛永十一年十二月(二七六九), (島津家久), 十五日過ギ二, リシ鯨ヲ贈ラ, 島津領ニテ捕, 島津家久正月, 家光無事, 出國ノ豫定, ル, 寛永十一年十二月(二七六九), 四三二
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- (島津家久)
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- 十五日過ギ二
- リシ鯨ヲ贈ラ
- 島津領ニテ捕
- 島津家久正月
- 家光無事
- 出國ノ豫定
- ル
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- 寛永十一年十二月(二七六九)
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- 四三二
注記 (21)
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