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に、於能は拵、在所ゟ江戸へまはし可申候、此段御相談可忝候、恐惶謹言, 有間敷と存候故、こしらへもそさう仕、今度我等罷下候刻、乘候に見申、人之申ことく, 一、右のことく舟こしらへ候へ共、人之申樣之むかふ風こは參ましく候、其上無調法成儀は必, こむかふ風こも參候はゝ、こしらへ候てから上ヶ可申と、内々存候條、可然候はゝ將監殿, 定ユに可在之候間、上ケ申儀と先内證こに將監殿へ申事候、將監殿御指圖を承、此度乘候, 一、右之舟之事、向風之走り候はゝ奇特成儀候間、上ケ可申と存、内々申付候、更共、左樣n, を以、上ケ可申候、但舟もちいさく左樣之舟入可申分無御座候樣ニ將監殿御申候はゝ、不, 被御心置被仰聞候樣之、被仰候に可被下候事、, をまぜ、先當分被乘候程ニ申付、はや出來申候由、申來ニ付る、四月大坂へ差上せ候へと, 、日外將監殿へも御物語申候つる、向風ユ走り申候との拾壹端帆之唐舟之寫、日本舟之樣子, 榊原飛騨樣, 申遣候事、, 寛永十三年三月(三〇五四), 三月廿一日, 人々御中, 〔職直), 忠勝中セバ傳, 上は試乘ノ後, 大坂へ廻航ヤ, 船ノ拵エト獻, ヘラレタシ, ル船ヲ模造シ, 二セム, 船無用ト向井, レバ江戸へ廻, 證トシタシ, 獻上ノ事ハ内, 試乘シテ良ケ, 風二向ヒテ走, 航セム, シム, 一六
割注
- 〔職直)
頭注
- 忠勝中セバ傳
- 上は試乘ノ後
- 大坂へ廻航ヤ
- 船ノ拵エト獻
- ヘラレタシ
- ル船ヲ模造シ
- 二セム
- 船無用ト向井
- レバ江戸へ廻
- 證トシタシ
- 獻上ノ事ハ内
- 試乘シテ良ケ
- 風二向ヒテ走
- 航セム
- シム
ノンブル
- 一六
注記 (32)
- 737,663,57,1807に、於能は拵、在所ゟ江戸へまはし可申候、此段御相談可忝候、恐惶謹言
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