『大日本近世史料』 細川家史料 20 細川忠利文書十三 p.165

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おりかたくたされ候へく候、かしく、, 三二〇二九月四日久貝正俊宛書状, なくなかれ、跡の舟もあると申計ヱそこね、事かき、めいわく仕候、され共知行はひごの, も數々死申候、ふひんなる事共にて御さつる、我々はや舟なと三十五そう打わり、行衞も, たかの時分と存、御めしなされ候物あけ申候、其内かわの御ふくは、御ゆきを態と三色, 分は、少ならてはいたミ不申候、御心安思召候へく候、かいきを仕り、さう〳〵申上候、御, 仕候、上ユめし候、中ニ召候、下ヱ召候ためにて御さ候、又御ゆきたけかはり候はゝ、御, 八月の大水大風ニ、ふんこのはい領申知行之内にて、俄ニ夜水高出候て人數もしに牛うま, 乍御報八月十五日之御状、同廿五日參著、拜見仕候、, 一、上樣彌御氣嫌能被成御座之旨、御年寄衆6切々御左右御座候由、被仰下候、目出度琢重存, かすか〓へ被進候留, (春日局), 家光ノ鷹狩ノ, ノ細川領被害, 出ル, 大水二テ豊後, 幕府年寄家光, ノ機嫌良キヲ, 召物ヲ獻上ス, 寛永十三年九月(三二〇二), 一六五

割注

  • (春日局)

頭注

  • 家光ノ鷹狩ノ
  • ノ細川領被害
  • 出ル
  • 大水二テ豊後
  • 幕府年寄家光
  • ノ機嫌良キヲ
  • 召物ヲ獻上ス

  • 寛永十三年九月(三二〇二)

ノンブル

  • 一六五

注記 (21)

  • 1100,659,54,891おりかたくたされ候へく候、かしく、
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