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三四四四十一月廿九日清淨院宛書状, へく候、かしく, 又、霜月八日之折〓も相屆申候、我等よめ相果、か樣之不便成事無之、我々心中可, 有推量候、次、菅織部殿り其方へ撚之通披見申候、織部殿へも其段可申入候、以上, 一ふて申あけ候、三齋樣御上り被成御けさんにて御まんそくと、さし存候、さむく御さ候, 間、三齋樣御氣色いかゝ御さ候哉、承度存計ニ候、此しほかも二おけ三十、しん上申候、わ, れ〳〵事一段そくさいに罷有候、御心やすくおほしめし候へく候、なをかさねて申あけ候, 尚々、鹽眞鴨一桶拾・鹽小鴨一桶廿・羽鰯一桶三十送申候、可有賞翫候、以上, 十一月廿九日, 寛永十三年十一月(三四四四), 菅沼定芳ヨリ, 三齋上京ス, 鹽鴨ヲ贈ル, ノ捻文ヲ讀ム, 鹽鴨等ヲ贈ル, 三八五
頭注
- 菅沼定芳ヨリ
- 三齋上京ス
- 鹽鴨ヲ贈ル
- ノ捻文ヲ讀ム
- 鹽鴨等ヲ贈ル
ノンブル
- 三八五
注記 (16)
- 1189,704,77,1416三四四四十一月廿九日清淨院宛書状
- 647,659,52,365へく候、かしく
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