『大日本近世史料』 細川家史料 21 細川忠利文書十四 p.103

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三六四九二月九日福時院幸正玉宛書状, 三六五〇二月十日常照院宛書官状, 此春の御しうきと御座候るに御文、ことに杉原十てう・あふき一箱をくりくたされ候、忝存, 候、いく久しくと祝入そんし、三齋〓も一たん御そくさいニ御座候由、そもしたも御ふし, のよしめてたくそんし候、次、とよの事よく御有付候由、まんそく仕候、われ〳〵上り候, に可罷上候間、以回可中入候、恐惶謹言, 爲年頭御祝儀遠路被〓越御飛脚御状、殊狐竹指之柄杓一本并扇子二本被懸御意、忝存候、頓, 御報, 愛〓山(幸玉}, 哩壽院, 二月九日, 寛永十四年二月(三六四九・三六五〇〕, 二扇贈ラルル, ヲ謝ス, 新春ノ祝儀ト, シテ杉原紙竝, シテ柄杓竝二, 扇子贈ラルル, 年頭ノ祝儀ト, とよノ事二滿, ヲ謝ス, 足ス, 寛永十四年二月(三六四九・三六五〇), 一〇三

頭注

  • 二扇贈ラルル
  • ヲ謝ス
  • 新春ノ祝儀ト
  • シテ杉原紙竝
  • シテ柄杓竝二
  • 扇子贈ラルル
  • 年頭ノ祝儀ト
  • とよノ事二滿
  • 足ス

  • 寛永十四年二月(三六四九・三六五〇)

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  • 一〇三

注記 (24)

  • 869,362,38,702三六四九二月九日福時院幸正玉宛書状
  • 372,361,38,622三六五〇二月十日常照院宛書官状
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