『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.842

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きとり申候、御扇るゝ、かしこ、, しんくらにみせさせられ候てくたされ候へく候、とてもの御事に、をんあ, 卒ニ申入候、來十日ニ圖竹の調子ヲ、各參候而聞申候間、必々御〓入候とも, よしも、迚の事ニ申度候、此愚札とゝのへ候折ふし、使者悦存候、尺八二ツう, くをうけたたはりたく候、大事の尺八にて候ほとに、よく〳〵おほさられ, 度候、そのにいてに、先度御約束申候圖竹ヲ、梨門に御所持候て、御出候への, きのふ御いてにてなくさみ申候、さては御やくそくの〓く、又尺八大もり, 座候者、シユフク井ン殿よりのひんきに、十日以前に御出京可被成候由申, まち入存候、并梨房者御在京にて候哉、これもよひ申度候如何、但大原ニ御, 候て被下候者、祝著可申候、以上、, 返々、いそお申候、, 〔伏見宮御文書〕, 〓ノふしみ〓らる(御花押), 〓〓ノふしみ〓らる, 本ノ竹園〓らる, ニカヽル、下同ジ, ○コノ文書ハ、宸翰, 給フ, 尺八, 御祕藏ノ, 尺八ヲ鑑, 定セシメ, 圖竹ノ調, 子, 尺八, 元和三年八月二十六日, 八四二

割注

  • ニカヽル、下同ジ
  • ○コノ文書ハ、宸翰

頭注

  • 給フ
  • 尺八
  • 御祕藏ノ
  • 尺八ヲ鑑
  • 定セシメ
  • 圖竹ノ調

図版

  • 元和三年八月二十六日

  • 八四二

注記 (27)

  • 1093,661,60,853きとり申候、御扇るゝ、かしこ、
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