『大日本近世史料』 細川家史料 21 細川忠利文書十四 p.146

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三六八九二月十九日春日局宛書忽状, 一、御病中こも御用之儀無御失念被仰付、下々不便二思臼由、難有儀候、恐惶謹, あけ候へく候、かしく, なきよし承候間、いよ〳〵御きしよくの程承るへきため使者をくたし中候、御事多御さ候, はんすれ共、御きしよくのほと一筆此御返事くたさるへく候、われ〳〵もやかてくたり甲, 斷不仕候、何時も其可罷下候事、, ふて申あけ候、公方樣御きしよく能御さなされ候へ共、いまたいつれも御日見えこれ, 二月十九日, 榊原飛騨樣, 御報, 二月十九日, 寛永十四年二月(三六八九), (職直], 家光病中ナレ, ド諸事ヲ指圖, 家光ノ樣子二, ツキテ返事ヲ, 江戸二問合ス, 下サレタシ, 四六

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  • 家光病中ナレ
  • ド諸事ヲ指圖
  • 家光ノ樣子二
  • ツキテ返事ヲ
  • 江戸二問合ス
  • 下サレタシ

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  • 四六

注記 (20)

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