『大日本近世史料』 細川家史料 21 細川忠利文書十四 p.279

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三八二〇八月十六日湘雪守江宛書状, 一、我等もおとり被仰付候間、道且(彌急下候へと早打を上せ候、樣子と昨日加賀殿にて被仰出, 越候こしらへは小屏風ニ可仕候間、金二三枚ュならは御入候る早々可有御下し事、, 可仕と奉察候、猶期後音候、恐性謹言, 八月朔日之御状、令拜見候、, 之至ニ御座候、其〓こに御甘可被成と御〓敷奉存候、上方替儀も無御座候哉、色々取沙汰, 一、古法眼屏風之事、此方へ御談合候にも、繪二よる事にて候故、御返事成不中候、唯今被仰, 烏丸大納日樣, 昨日上樣、堀田加賀殿へ御成被成候、此中打續御氣色能御入候、牢人腹立可中候事, 八月四日, 人々御中, 指示ス, 家光御機嫌良, 風ノ事ニツキ, 邑利躍リヲ命, 狩野〓信ノ屏, 上方二テハ樣, 々ノ取沙汰ア, ラム, ゼラル, シ, 寛永十四年八月(三八二〇〕, 二七九

頭注

  • 指示ス
  • 家光御機嫌良
  • 風ノ事ニツキ
  • 邑利躍リヲ命
  • 狩野〓信ノ屏
  • 上方二テハ樣
  • 々ノ取沙汰ア
  • ラム
  • ゼラル

  • 寛永十四年八月(三八二〇〕

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  • 二七九

注記 (23)

  • 483,361,38,702三八二〇八月十六日湘雪守江宛書状
  • 157,298,29,1130一、我等もおとり被仰付候間、道且(彌急下候へと早打を上せ候、樣子と昨日加賀殿にて被仰出
  • 267,329,28,970越候こしらへは小屏風ニ可仕候間、金二三枚ュならは御入候る早々可有御下し事、
  • 818,330,27,466可仕と奉察候、猶期後音候、恐性謹言
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  • 874,331,27,1096之至ニ御座候、其〓こに御甘可被成と御〓敷奉存候、上方替儀も無御座候哉、色々取沙汰
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