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三三五五十一月十日雲谷等盆宛書状, と仕、六ケ敷承及候、以上, る躰は、何ともすまぬ煩にて候間、此度本復は可爲仕合候、我々承通は、べん〳〵, 繪之屏風所望候間先度之ことく一雙半ユる繪之續申候樣ニ頼申候、繪之模樣は其方次第に, て候、長門殿へも此通□□□□三つ・黄金三枚進之、書中之印計□□、, 尚々、我々使こは色々被下、忝存候、又、松大隅殿煩之躰、久志本可被申上候、承た, 態令啓候、先度と其方筆之被書候屏風長門殿ゟ被持せ下候、繪之見事さ無申計候、重に墨, 寛永十三年十一月(三三五五), 机下, 等盆老, 十一月十日, (雲谷〕, 等盆老, (雲谷), 出來ヲ賞ス, 作ノ屏風繪ノ, 贈ラルル等盆, 毛利委就ヨリ, 墨繪ノ屏風經, ヲ依頼ス, 島津家久ハ重, 病, 二一三
割注
- 等盆老
- (雲谷)
頭注
- 出來ヲ賞ス
- 作ノ屏風繪ノ
- 贈ラルル等盆
- 毛利委就ヨリ
- 墨繪ノ屏風經
- ヲ依頼ス
- 島津家久ハ重
- 病
ノンブル
- 二一三
注記 (23)
- 1178,720,78,1411三三五五十一月十日雲谷等盆宛書状
- 1521,828,54,652と仕、六ケ敷承及候、以上
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