『大日本史料』 7編 7 応永12年正月~同13年5月 p.190

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大行道なきよし、たひ〳〵ふしん候ゆへ申候、, は七月の八かういら〳〵一定にて候、そのよし御つたへ候へく候、それに, う院と御入候はゝ、うつしにてもすこしのあいたみづいらせたく候、應永, とんごのめてたさいつくもおなし御事とゆり母入づいらせ候、きのふは, 〔教言卿記〕八月晦日、, 十二のたひ大行道はつくれなく候ところに、二てう九てうの禁中にては, あいらせ候とへとも、いまたてんきあしく候て、いろゝ候はんやらん、さて, ろくにて色〳〵申候へとも、みれ〳〵ろつてんていり候はす候、もし一て, わりなを雨ゆへのひていらせ候て、殘多思ひさいらを候つる、あすと思ひ, つき禁中にて大きやうたう御入候はぬやうに申候しう候まゝ、われらき, 一繪所光盆入道來、先日禁裏御八講ヲ屏風之繪可書之旨、御賀殿ヨリ奉之, 〔實相院文書〕, 間、其樣事尋來, □もくらる, □もく雅輔, 〔宸筆御八講記〕, 雅輔, 月二十四日ノ條ニ收ム, ○下略、全文ハ慶長三年十, 癸巳、, ○山, 城, 晴, 雅輔, テ御八講, 繪所ヲシ, 童御賀丸, 屏風ニ描, ノ樣子ヲ, 〓滿ノ侍, 大行道, カシム, 應永十二年四月二十六日, 一九〇

割注

  • 月二十四日ノ條ニ收ム
  • ○下略、全文ハ慶長三年十
  • 癸巳、
  • ○山
  • 雅輔

頭注

  • テ御八講
  • 繪所ヲシ
  • 童御賀丸
  • 屏風ニ描
  • ノ樣子ヲ
  • 〓滿ノ侍
  • 大行道
  • カシム

  • 應永十二年四月二十六日

ノンブル

  • 一九〇

注記 (34)

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