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大行道なきよし、たひ〳〵ふしん候ゆへ申候、, は七月の八かういら〳〵一定にて候、そのよし御つたへ候へく候、それに, う院と御入候はゝ、うつしにてもすこしのあいたみづいらせたく候、應永, とんごのめてたさいつくもおなし御事とゆり母入づいらせ候、きのふは, 〔教言卿記〕八月晦日、, 十二のたひ大行道はつくれなく候ところに、二てう九てうの禁中にては, あいらせ候とへとも、いまたてんきあしく候て、いろゝ候はんやらん、さて, ろくにて色〳〵申候へとも、みれ〳〵ろつてんていり候はす候、もし一て, わりなを雨ゆへのひていらせ候て、殘多思ひさいらを候つる、あすと思ひ, つき禁中にて大きやうたう御入候はぬやうに申候しう候まゝ、われらき, 一繪所光盆入道來、先日禁裏御八講ヲ屏風之繪可書之旨、御賀殿ヨリ奉之, 〔實相院文書〕, 間、其樣事尋來, □もくらる, □もく雅輔, 〔宸筆御八講記〕, 雅輔, 月二十四日ノ條ニ收ム, ○下略、全文ハ慶長三年十, 癸巳、, ○山, 城, 晴, 雅輔, テ御八講, 繪所ヲシ, 童御賀丸, 屏風ニ描, ノ樣子ヲ, 〓滿ノ侍, 大行道, カシム, 應永十二年四月二十六日, 一九〇
割注
- 月二十四日ノ條ニ收ム
- ○下略、全文ハ慶長三年十
- 癸巳、
- ○山
- 城
- 晴
- 雅輔
頭注
- テ御八講
- 繪所ヲシ
- 童御賀丸
- 屏風ニ描
- ノ樣子ヲ
- 〓滿ノ侍
- 大行道
- カシム
柱
- 應永十二年四月二十六日
ノンブル
- 一九〇
注記 (34)
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