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一、貴樣此表へ御越有度御望も無御座由被仰越候段、推量仕候事、, 通ニ仕事候、如此有之上は、城内へ押込候とてもくび數なとは中〳〵有間敷と存候間、右, 來可仕候、城中ニも塀うらニ幾重にも堀をほり、又爰かしこをほり土をあけ置中候と見え, 一、爰〓一揆之城、二月十日比ニは落城可仕哉と被仰越候、落城と中きわめも無御座候、今程, 間、其〓へ聞候はノ餘手ねばき樣之可被思食候、萬事上使御下知之に堅被仰付候故、右〓, にてこなさせ中候へとの御下知ニ付に、其分ニ中付候、又、昨十五日り土俵ニに塀けたか, くつきあけさせ、夫ゟ大筒を打せ候へとの儀にて〓請仕候、天氣能候はゝ、四五日中ニ出, 候間、いかにもゆる〳〵と塀へ仕寄を付寄、此方之ニ仕、仕寄にて押ここ中筈ニて御座候, 中候、定に落穴なと可有候哉と存候、如此之城内有之上は卒示ニのりこミ候ては不入事こ, 諸手仕寄仕候、我等仕寄塀きわ三間半ニ付寄を、勢樓を數々あけ、塀裏をこすかし、鐵炮, ゟ其御心得可被成候、萬事上使衆堅被仰付候る、面々心まゝ二成事にて無御座候、取紛, 五左殿之儀、我等陣場置中候間、御心安かるへく候事、, 候間、早々如此候、恐惶謹言, 二月十六日, 寛永十五年二月(三九九一), 知二從フノ〓, 井樓ヨリ塀事, 城内二テモ首, レド上使ノ下, テ甲込厶手筈, 馬參陣ヲ望マ, 手ヌルキ樣ナ, 小幡景憲ハ有, 級多クハ學ゲ, ヲ見透カス, 普詰ヲ行フ, 塀際迄仕寄二, 筒ヲ放ツ爲ノ, 土俵上ヨリ大, アリ, ザラム, ズ, 六十
頭注
- 知二從フノ〓
- 井樓ヨリ塀事
- 城内二テモ首
- レド上使ノ下
- テ甲込厶手筈
- 馬參陣ヲ望マ
- 手ヌルキ樣ナ
- 小幡景憲ハ有
- 級多クハ學ゲ
- ヲ見透カス
- 普詰ヲ行フ
- 塀際迄仕寄二
- 筒ヲ放ツ爲ノ
- 土俵上ヨリ大
- アリ
- ザラム
- ズ
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- 六十
注記 (33)
- 816,302,27,777一、貴樣此表へ御越有度御望も無御座由被仰越候段、推量仕候事、
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