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四一〇八三月五日春日局宛書状, 柳生但馬守樣, へいたしつる、そのうへ、一人たちなに事をよく仕候ともかたく御はつとのよしにて、書, 中候に、てききつくてつほうをいたしうち候故、にけ毋事は成中さす、うちやあい候うち、, りもそのよし中きたり候へとも、そもし〓御ふこにてあんと仕候事、, なる儀といつれも存候ところに、いかにもぢやうふによろつおほせつけられ、二月廿八日, 物まて仕、上使へあけをき中候つる、しかる所に廿七日ひる時分、なへ嶋殿しよりをよせ, 一、ありまのきりしたんの事、正月朔日のことくこかたておいまてにて候へは、さたのかきり, ニ惣せめにてをそろへせめ可中よし、伊豆殿・左拑〓殿御中わたし候故、いつれもそのこゝろ, 寛永十五年三月(四一〇八), 一、うへ〓すきと御氣しよくよく御ほんふくにて候まゝ、きつかい仕ましきよし、わき〳〵よ, この殿ゟ御飛脚くたされ候ユつき、二月九日御ふこ二つあひとハき、かたしけなく存候, 人々御中, 惣攻ハ二月廿, 八日ト定メラ, 樣哲言紙ヲ取ラ, 廿七日畫錨〓, 技驅ナサザル, 家北本復ス, 勢一揆勢ト撃, 合二ナル, ル, ル, 一十九二
頭注
- 惣攻ハ二月廿
- 八日ト定メラ
- 樣哲言紙ヲ取ラ
- 廿七日畫錨〓
- 技驅ナサザル
- 家北本復ス
- 勢一揆勢ト撃
- 合二ナル
- ル
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- 一十九二
注記 (24)
- 812,362,38,622四一〇八三月五日春日局宛書状
- 983,467,26,164柳生但馬守樣
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