『大日本近世史料』 細川家史料 24 細川忠利文書十七 p.10

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四七三四七月廿日鶴宛書状, ころは何と取まきれ、御文にても中さす候、是よりこそ御とを〳〵敷候處ニ、御ねんころ, くさいのよし承、まんそく申候、われ〳〵もきあひも能候まゝ、御心やすかるへく候、此, めてたく候、又、われ〳〵きあい、彌能御座候、御心やすくおほしめさるへく候、か, 六月廿一日の御文、ことにかれいの候て、帷子二ツ下され候、忝そんし候、そこもと御そ, の御文まんそく中候、御文のことく三齋もそくさいのよし中きたり候、なをかさねて中承, 候、三齋樣御上りのさたもいまた御入候はす候由、一段御そくさいのよしュ候まハ、, 候へく候、かしく, しく, 寛永十五年七月(四七三四), 七月廿日, ヲ謝ス, 帷子贈ラルル, 細川邑興へノ, 暇ノ沙ヲ知, ラズ, 一〇

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  • ヲ謝ス
  • 帷子贈ラルル
  • 細川邑興へノ
  • 暇ノ沙ヲ知
  • ラズ

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  • 一〇

注記 (17)

  • 701,362,38,542四七三四七月廿日鶴宛書状
  • 486,334,28,1094ころは何と取まきれ、御文にても中さす候、是よりこそ御とを〳〵敷候處ニ、御ねんころ
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  • 928,413,27,1013めてたく候、又、われ〳〵きあい、彌能御座候、御心やすくおほしめさるへく候、か
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