『大日本近世史料』 細川家史料 24 細川忠利文書十七 p.260

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

四九九八十月廿八日春日口句宛書忽状, 御中越候、松前殿ゟ一居爰元へ給候へとも、死中候間、不及足非候、高麗爬は四五, 年も不參候、當年山かへりのせう一もと出來中候、未とりかい不甲候、何もほしか, をかさねて申上候へく候、かしく, 一ふて中上候、其〓相かはる儀無御座候哉、上樣いよ〳〵御きけんよく御さなされ候はん, とそんしたてまつり候、つきに、上樣へこかん進上中候間、それ〓へも三百入一はこしん, 上中候、こ人もとかはる事も御さなく、わたくし儀いよ〳〵此ころそくさいに御座候、な, 九州替事無之候間、可中入事も無御座候、又、若大參候はゝ、可進由、いつそや, り中候、ふしきの鳥にて候、以上, 寛永十五年十月(四九九八), 十月廿八日, 御Π筆, 〓腿參ラ, 鷹ノ死ス, 松前二廣ヨリ, 序二蜜柑ヲ贈, 家北へ〓上ノ, 若大鷹二付キ, 答フ, 所望サレタル, ズ, 二六○

頭注

  • 〓腿參ラ
  • 鷹ノ死ス
  • 松前二廣ヨリ
  • 序二蜜柑ヲ贈
  • 家北へ〓上ノ
  • 若大鷹二付キ
  • 答フ
  • 所望サレタル

ノンブル

  • 二六○

注記 (22)

  • 646,363,38,660四九九八十月廿八日春日口句宛書忽状
  • 927,414,28,1012御中越候、松前殿ゟ一居爰元へ給候へとも、死中候間、不及足非候、高麗爬は四五
  • 872,411,28,1018年も不參候、當年山かへりのせう一もと出來中候、未とりかい不甲候、何もほしか
  • 376,330,27,407をかさねて申上候へく候、かしく
  • 541,340,27,1088一ふて中上候、其〓相かはる儀無御座候哉、上樣いよ〳〵御きけんよく御さなされ候はん
  • 486,333,28,1095とそんしたてまつり候、つきに、上樣へこかん進上中候間、それ〓へも三百入一はこしん
  • 430,328,27,1101上中候、こ人もとかはる事も御さなく、わたくし儀いよ〳〵此ころそくさいに御座候、な
  • 982,410,27,1016九州替事無之候間、可中入事も無御座候、又、若大參候はゝ、可進由、いつそや
  • 817,414,26,409り中候、ふしきの鳥にて候、以上
  • 1045,377,23,343寛永十五年十月(四九九八)
  • 321,466,26,135十月廿八日
  • 1010,345,20,63御Π筆
  • 882,107,21,128〓腿參ラ
  • 904,109,19,103鷹ノ死ス
  • 924,107,20,128松前二廣ヨリ
  • 471,108,20,128序二蜜柑ヲ贈
  • 493,108,20,127家北へ〓上ノ
  • 967,108,19,127若大鷹二付キ
  • 947,108,18,39答フ
  • 989,108,20,127所望サレタル
  • 861,108,20,20
  • 1045,1205,22,66二六○

類似アイテム