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張州府志三十卷, を得たり、門類の杜撰によりて輕視すへからす、, 千伯濟、氏は千村、字は廷美、卷首、秀雲伯濟撰と書せり、, 繩謬記實、必歸至當而後已、數歳之間稿凡三易、今茲繕寫竣功、總計三十卷といへり、, 八郡の沿革をしるしたる、列國の誌に比すれは頗る詳にして、また愛智郡人物尤その詳, 令故參政臣石矩古、命臣雲修撰府志、臣千伯濟、曾從臣受業、幸掌機務、因爲總裁、其, 府城志、疆域・建置沿革・坊巷のはしめ、諸士第宅をわかつ、次に官舍・津梁・人物・神祠, るに、是書門類、郡毎に其標日同しからす、甚いはれなしといふへし、しかれとも卷首, 松平秀雲撰、秀雲字士龍、稱太郎右衞門、尾張儒官、寶暦壬申の自序を按るに、邦君特, 餘門人等各助其業、博考群書遍〓衆説、若事跡不詳者、則臣雲等跋渉山川、親詢土俗、, 第二卷第三卷, 第四卷第五卷第六卷, 第一卷, 府城志、寺觀, 十二册, 寫本, 明一統志ニ擬, 藩主ノ命ニヨ, シ五畿志ノ體, 例ニヨル尾張, 寳暦二年自序, ノ地誌, 松平秀雲撰, リ千村廷美ヲ, 總裁トシテ編, 纂, 編脩地誌備用典籍解題卷之八, 三四〇
割注
- 十二册
- 寫本
頭注
- 明一統志ニ擬
- 藩主ノ命ニヨ
- シ五畿志ノ體
- 例ニヨル尾張
- 寳暦二年自序
- ノ地誌
- 松平秀雲撰
- リ千村廷美ヲ
- 總裁トシテ編
- 纂
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之八
ノンブル
- 三四〇
注記 (28)
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