『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.273

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近江輿地志略一百卷, 淡海地志十卷, にこの本第一卷海涯名所におはりて十二郡の高は第二卷に屬す、第二卷また郡高の上に, 當城并傳、卷四山川島瀧水池塚坂草木岩關、卷五長等記並圖、卷六叡峯記並圖、卷七竹, 生記並圖、卷八石山記並圖、卷九寺社雜記年中行事、卷十遺事怪異雜録とのす、しかる, 并御領私領分、卷二陸海行程及珍藏名物湖上圖大小、卷三舊土地志古戰場將軍舊墟古城, 近江總國倭名鈔に載る郡郷、舊事紀淡海國造の事を載、土産におはる、第四岩關に終ら, を加へたるにや、第一卷のはしめに近江八景を出し、第二卷のはしめに總圖を出せるも, すして崎におはる、目録と合さるものかくのことし、按るに、目録を定る後にして數條, 原田藏六撰、元祿二年の自序あり、目録を按するに、卷一湖水濫觴海涯名所十二郡之高, の殊に體を得さるもの甚しきなり、, 院大臣家之藏本以官本遂校讀畢、嘉慶二年乙丑四月上旬、左中將藤原元隆寫、, 寒川辰清撰、辰清近江人、本多氏, 〓に仕ふ、享保甲寅伊藤長胤序、武村勝重跋あり、, 寒川辰清撰、辰清近江人、本多氏狐賃に仕ふ、享保甲寅伊藤長胤序、武村勝重跋あり、, 四十册, 寫本, 十册, 寫本, 原田藏六撰, 元隆寫, 寒川辰清撰, 藤長胤序, 元祿二年自序, 享保十九年伊, 武村勝重跋, 嘉慶二年藤原, 別紀第十一(近江), 二七三

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  • 四十册
  • 寫本
  • 十册

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  • 原田藏六撰
  • 元隆寫
  • 寒川辰清撰
  • 藤長胤序
  • 元祿二年自序
  • 享保十九年伊
  • 武村勝重跋
  • 嘉慶二年藤原

  • 別紀第十一(近江)

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  • 二七三

注記 (29)

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