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しか、さはる事ありて上木の功を畢らさりしををしむへしと、, 本橋南之圖一鋪、鼎峩撰、安永四年刻する所なり、圖傍に、往々之愛宕下之圖、南芝高, 郷谷中丸山小石川之圖一鋪、鼎峩撰、鼎峩米山と號す、同年夏刻する所、築地八丁堀日, 繩澁谷青山之圖、赤坂四谷一ケ谷之圖、牛込小曰向巣鴨之圖、大手外辰口邊之圖等或は, 江戸圖鑑綱目一卷同圖一鋪共刻, 近刻或は已刻としるせるの類多し、或云、此圖瀬名貞雄の企によりて同志のもの賛成せ, 乾卷, 石川俊之撰、俊之號流宣、武江人、自序を按るに、神社佛閣武家町々埓明なる事をしら, 卷尾元祿二己巳天初春としるす、, 田曰本橋北之圖一鋪、貞雄およひ川伯豐〓撰、伯豐梅道と號す、同七年春刻する所、本, この一鋪は、即江府の全圖にして、圖中諸大名諸籏本の屋敷をもつとも明細とす、圖傍, しめんために先非の雜記をあらため、府内の異名并名所附諸色時用之分書加ふといふ、, 目録、江戸方形繪圖およひ道法におこり、堺町諸色太夫およひ住所に止る、すへて九條、, 坤卷, 鋪-, 册, }〓一, 神社佛閣武家, 石川俊之撰, 町々ヲ記ス, 江戸全圖, 大名旗本屋敷, 元祿二年ノ記, 自序, 明細ナリ, 別紀第九(武藏), 一九九
割注
- 册
- }〓一
頭注
- 神社佛閣武家
- 石川俊之撰
- 町々ヲ記ス
- 江戸全圖
- 大名旗本屋敷
- 元祿二年ノ記
- 自序
- 明細ナリ
柱
- 別紀第九(武藏)
ノンブル
- 一九九
注記 (27)
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