『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.199

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しか、さはる事ありて上木の功を畢らさりしををしむへしと、, 本橋南之圖一鋪、鼎峩撰、安永四年刻する所なり、圖傍に、往々之愛宕下之圖、南芝高, 郷谷中丸山小石川之圖一鋪、鼎峩撰、鼎峩米山と號す、同年夏刻する所、築地八丁堀日, 繩澁谷青山之圖、赤坂四谷一ケ谷之圖、牛込小曰向巣鴨之圖、大手外辰口邊之圖等或は, 江戸圖鑑綱目一卷同圖一鋪共刻, 近刻或は已刻としるせるの類多し、或云、此圖瀬名貞雄の企によりて同志のもの賛成せ, 乾卷, 石川俊之撰、俊之號流宣、武江人、自序を按るに、神社佛閣武家町々埓明なる事をしら, 卷尾元祿二己巳天初春としるす、, 田曰本橋北之圖一鋪、貞雄およひ川伯豐〓撰、伯豐梅道と號す、同七年春刻する所、本, この一鋪は、即江府の全圖にして、圖中諸大名諸籏本の屋敷をもつとも明細とす、圖傍, しめんために先非の雜記をあらため、府内の異名并名所附諸色時用之分書加ふといふ、, 目録、江戸方形繪圖およひ道法におこり、堺町諸色太夫およひ住所に止る、すへて九條、, 坤卷, 鋪-, 册, }〓一, 神社佛閣武家, 石川俊之撰, 町々ヲ記ス, 江戸全圖, 大名旗本屋敷, 元祿二年ノ記, 自序, 明細ナリ, 別紀第九(武藏), 一九九

割注

  • }〓一

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  • 神社佛閣武家
  • 石川俊之撰
  • 町々ヲ記ス
  • 江戸全圖
  • 大名旗本屋敷
  • 元祿二年ノ記
  • 自序
  • 明細ナリ

  • 別紀第九(武藏)

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  • 一九九

注記 (27)

  • 1333,771,60,1568しか、さはる事ありて上木の功を畢らさりしををしむへしと、
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