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きに似たり、, をへたてゝ侍屋鋪四箇所あり、中津川その傍を流れて東に外廓あり、また大手の北堀を, 隔て宗叔屋敷・池田屋敷・石森屋敷といへる三屋鋪あり、南は梯田曲輪を限り、北は石, 岸某の撰する所にして、元おなしく題して濃州桂之郷古圖といひ、この二鋪と合て三鋪, て、後改て濃州揖斐町の圖と題す、しかれはこの二鋪また康安元年山岸某の撰する處た, 月開城、弘治二辰年九月廿曰落城と朱書して著色あり、, るうたかひなし、然るにこの二鋪亦桂之郷の全圖にあらされは、よろしく外題を改むへ, 森・池田の屋敷を限り、西は北田川を限りて、東は外廓にいたるまてを圖せり、圖傍に, 此圖撰人の姓名およひ年歴をあらはさす、案るに、下の濃州揖斐町の圖は、康安元年山, 中津川を隔て、溝尾屋敷・平芝屋鋪より梯田曲輪といふにいたり、大手より東北之間堀, を一部となせしところ、其圖揖斐町を圖するのみにして、桂之郷の全圖にあらさるをも, 代々一萬五干貫之規捕、當代積七萬五千石、籠兵一萬餘人としるし、また康永元午年三, 濃州桂之郷占圖二鋪, 一鋪, 屋敷西ハ北田, 川ヲ限リ東ハ, 町圖一鋪ト合, セテ三鋪一部, ヲナシ桂之郷, モト濃州揖斐, 年歴ヲアラハ, 北ハ石森池田, 古圖ト題サレ, 外廓ニイタル, 南ハ梯田曲輪, 康安元年山岸, 某ノ撰タルコ, 撰人ノ姓名及, 迄ヲ圖ス, ト疑ナシ, シモノ, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十四, 一鋪
頭注
- 屋敷西ハ北田
- 川ヲ限リ東ハ
- 町圖一鋪ト合
- セテ三鋪一部
- ヲナシ桂之郷
- モト濃州揖斐
- 年歴ヲアラハ
- 北ハ石森池田
- 古圖ト題サレ
- 外廓ニイタル
- 南ハ梯田曲輪
- 康安元年山岸
- 某ノ撰タルコ
- 撰人ノ姓名及
- 迄ヲ圖ス
- ト疑ナシ
- シモノ
- サズ
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之十四
- 一鋪
注記 (34)
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