『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.246

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こと、縱横間數等をしるせり、, め諸番所諸小屋等にいたるまて、こと〳〵く圖にあらはし着色せり、, 御城代その地にいたりて御城内巡見の時の順路の控と見えたり、卷末明和七庚寅年四月, 門内名石之圖一鋪, り小天守臺内へいるにおはる、つきに御天守臺より方角の圖をあらはすこと、おもふに, 同手引草は御殿向御玄關より下御臺所にいたるまて、一切某の間某の繪某の筆としるす、, 同御屋形の圖はたゝ御殿向はかりの圖にして、御上段御廊下御縁側およひ某の間といふ, 廿二日大坂御城にて寫之としるせり、, 次に又、御庭〓り順と題し、櫻御門・西續御多門・同西續御櫓・同御多門、御鐵炮方よ, 櫻御門内石垣にあるところの龍石・虎石・難石・袖石・蛸石及ひそのほか大石の縱横寸, 四種ともに文化四年片岡直亮の寫せるところ、大坂御城内繪圖は、御郭内御殿向をはし, 大坂御城内繪圖一鋪同御屋形之圖一鋪同手引草一册同櫻御, 大坂御城圖一鋪寛, 尺をしるせり、, 寫, 一袋, 直亮寫ス, 路控カ, 文化四年片岡, 大坂御城内繪, 之圖, 城代巡見ノ順, 櫻御門内名石, 御屋形ノ圖, 城内全體ノ配, 御殿向ノ圖, 明和七年寫ス, 置圖, 手引草, 圖, 編脩地誌備用典籍解題卷之六, 二四六

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  • 一袋

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  • 直亮寫ス
  • 路控カ
  • 文化四年片岡
  • 大坂御城内繪
  • 之圖
  • 城代巡見ノ順
  • 櫻御門内名石
  • 御屋形ノ圖
  • 城内全體ノ配
  • 御殿向ノ圖
  • 明和七年寫ス
  • 置圖
  • 手引草

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之六

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  • 二四六

注記 (32)

  • 1210,712,58,755こと、縱横間數等をしるせり、
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